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2025年秋のフィールドワーク(伊根・天橋立)①

 2025年の歴史講座秋のフィールドワークは、11月30日(日)に参加者16名で京都の丹後半島にある伊根と天橋立に行ってきました。
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                      (私たちが使用したマイクロバス)
 集合場所は私たちが住んでいる城山台1丁の住居のすぐそばで、朝8時に出発し、伊根の海上タクシーの乗り場についたのは11時30分ごろであった。
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                      (海上タクシー)
 『京都府伊根町観光案内ガイド』によると、「伊根は自然豊かな農山漁村の風景が残る町です。自然と生活が調和した姿は多くの人から高い評価をいただき、観光資源として注目されていますが、町民が減りゆく中で観光客が増え、景観の保護が難しくなっているという側面もあります。伊根の舟屋は、あくまで漁師の生活の場であり個人の建物ですので、観光客の方には一定のご配慮をお願いしております。本町が目指す『みんなで創るええまち』づくりを達成するためには住民と観光客の皆様が互いに尊重しあうことが不可欠。」と書かれている。最近、外国人の観光客が増えて、勝手に私有地や建物に不法侵入したり、許可なく撮影のために自宅に立ち入ったり勝手にトイレを利用する者があり、トラブルが起きていると海上タクシーを案内してくれた地元の女性が教えてくれた。添乗員さんが聞いた話では、現在ここで漁師をしているのはわずか10軒ほどであるらしい。
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                    (海上タクシー)
 天気は快晴で暑くも寒くもなく、波も穏やかで私たちは海上タクシーでの遊覧を楽しんだ。船のガイドさんが私たち全員にかっぱえびせんを配ってくれて、船の周りを飛んでいるカモメたちにそれを与えろということである。
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                    (かっぱえびせんを求めてやってきたカモメ)
 海上から舟屋見える。
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                   (海上から見える舟屋)
 海上から伊根の素晴らしい景色が見えた。
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                   (海上タクシーから見える伊根の景色)
 海上タクシーでの遊覧はわずか20分ほどで終わり、私たちは元の船着き場へと戻った。